- 2009年3月15日 20:42
- HIV
米紙ワシントン・ポスト(電子版)によると、エイズの原因となるヒト免疫不全ウイルス(HIV)への感染率が、首都ワシントン(コロンビア特別区)で人口の3%に達した。同市衛生当局が公表したもので、2006年の調査時から感染者の増加率が22%に達した。
同市HIV・エイズ担当のヘイダー主任は、「この感染率はアフリカ西部より高い」と指摘した。(ワシントン 山本秀也)
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