- 2009年3月 5日 10:22
- 花粉
花粉飛散時期の女性のアクティブ度は、普段を100%とした場合、46.5%に下がると感じていることが、ジョンソン・エンド・ジョンソンの調査で分かった。
調査は今年1月、20代~40代の花粉症女性413人を対象にインターネット上で行われた。
調査によると、花粉症による鼻炎のつらさを感じている人は、全体の88.1%だった。
また、対象女性の25.4%が、「花粉の飛散時期に化粧直しの回数が増える」と答えた。その回数は、1日平均約3回。理由は、「鼻をかんだり、マスクを使用する度にファンデーションがとれてしまうから」が41.9%と最も多く、次いで「鼻をかんだ後の赤みが気になるから」が30.5%だった。
さらに、花粉の飛散時期ではない通常の自分のアクティブ度を100%とした場合、女性の日常生活のアクティブ度は、花粉症の鼻炎によって平均46.5%と半分以下に下がった。また、好みの異性に対する自己アピール度は平均36.2%と、さらに10%ほど下がることが分かった。
そのほか、つらさが3か月間続く苦しさをほかの状況に置き換えた場合、およそ4人に1人が「3か月間スイーツ禁止」と同じ程度と回答。次いで、「3か月間、家族・恋人・友人との外出禁止」が20.6%となった。
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