Home > 衛星 Archive

衛星 Archive

衛星衝突の破片落下か、「火の玉」報告も...米テキサス州

  • Posted by: 自然科学.net
  • 2009年2月17日 10:19
  • 衛星

衛星衝突の破片落下か、「火の玉」報告も...米テキサス州より

 【ワシントン=増満浩志】AP通信は15日、米露の衛星の衝突に関連するとみられる破片がテキサス州一帯に落下したとの報告が、米連邦航空局(FAA)に相次いだと報じた。

 空に火の玉のようなものが見えたとの報告もあったという。FAAは衛星衝突で生じたものかどうか確認を急いでいる。

 FAAはすでに前日、破片が落下する可能性を、航空機のパイロットに注意喚起していた。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

月の最高峰は1万750m...「かぐや」で世界初の全球地形図

  • Posted by: 自然科学.net
  • 2009年2月14日 14:03
  • 衛星

月の最高峰は1万750m...「かぐや」で世界初の全球地形図より

 宇宙航空研究開発機構の月探査衛星「かぐや」の観測データをもとに、国立天文台の荒木博志助教らが月の全球にわたる地形図を世界で初めて作製した。

 最も標高が高い地点は月裏側の巨大クレーターのふちにある山で、従来の観測よりも約3キロ・メートル高い10・75キロであることがわかった。最も低い地点は深さ9・06キロだった。13日付の米科学誌サイエンスに発表する。

 研究チームは、かぐやから発射したレーザーが月面で反射して戻るまでの時間をもとに高度を分析。平均5~6キロ・メートル間隔で、全球の約677万地点を観測したデータをもとに地形図を作った。従来の地形図は観測が27万地点に限られ、極地域のデータが欠けるなど不完全だった。

 これらのデータから、月が誕生してから現在の地形に至るまでの過程を検証することが可能になる。

 地形図からは日当たりの状況などもわかり、太陽光発電に適する月面基地の候補地探索などに貢献するという。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

米露の大型衛星同士が宇宙で衝突...大量の宇宙ゴミ発生

  • Posted by: 自然科学.net
  • 2009年2月12日 10:41
  • 衛星

米露の大型衛星同士が宇宙で衝突...大量の宇宙ゴミ発生より

 【ワシントン=増満浩志】AP通信によると、日本時間11日未明、シベリア(ロシア)の上空約800キロ・メートルで、ロシアと米国の2基の通信衛星が衝突し、多数の破片が宇宙空間に散らばった。

 米航空宇宙局(NASA)は、「過去に例のない事故」として、高度約400キロ・メートルを周回する国際宇宙ステーション(ISS)への影響などを分析している。

 破片の大半は、衝突が起きた高度付近で雲のように集まって動いている。今すぐISSに危険が及ぶ可能性は少ないとみられるが、次第に低い高度へ落下し、ISSや他の衛星などへの危険は長期間にわたる。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

月の裏側に12日落下へ=かぐや子機のおきな-宇宙機構

  • Posted by: 自然科学.net
  • 2009年2月11日 12:55
  • 衛星

月の裏側に12日落下へ=かぐや子機のおきな-宇宙機構より

 宇宙航空研究開発機構は10日、月探査衛星「かぐや」の2基ある子機のうち、リレー衛星「おきな」が日本時間12日夜に月の裏側に落下するとの見通しを明らかにした。おきなはかぐや打ち上げから約1カ月後の2007年10月に親機から分離され、親機と連携して月の裏側の重力分布を世界で初めて直接観測した。

 おきなは八角柱形で、重さ約50キロ。当初は月面から高度100-2400キロの細長い楕円(だえん)軌道を周回していたが、月面に近い方の高度が徐々に低下し、最終的に月面の高地に衝突して壊れる見込みとなった。

 宇宙機構によると、かぐや同様に月を周回中の中国の探査衛星「嫦娥」やインドの同「チャンドラヤーン1号」に衝突を観測してもらう予定はない。おきなは小さいため、かぐや親機で落下後の機体を撮影できるかは分からないという。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

Index of all entries

Home > 衛星 Archive

Search
Feeds
PR
あわせて読みたいブログパーツ
ページランクマニア

Return to page top