- 2009年3月25日 19:16
- 宇宙
「科学発展の象徴に参加」=米大統領と会話-ISSの若田さんより
【ワシントン24日時事】オバマ米大統領は24日午前(日本時間同日夜)、若田光一さんら10人の宇宙飛行士が滞在中の国際宇宙ステーション(ISS)に電話をかけ激励した。若田さんは「科学の発展の象徴である素晴らしいISSのプロジェクトに携われ、うれしい」と笑顔でオバマ大統領と会話を交わした。
最前列に座った若田さんは「大統領と話ができて光栄」とあいさつ。ISSについて「このプロジェクトには宇宙と地上で15カ国が参加しており、世界の科学の発展の象徴だ」と大統領に説明した。大統領は「素晴らしいことだ」と答えた。
ISSのフィンク指揮官から「ようこそ宇宙ステーションへ」と出迎えの言葉を受けた大統領は「米国人と共に、日本人とロシア人の宇宙飛行士が一緒だ。国際協力の精神の手本になる」と語り掛けた。
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